ayapan maniacs

『アヤパン』とは?
フジテレビ系で月火水曜日24時40分から放送してい
高島彩アナウンサーによる15分間生放送の対談番組である

◆お知らせ◆
唐突ですが、本サイトの更新を無期限停止します。
あの程度の文章でも結構時間がかかるもので、今後2〜3ヶ月は忙しく、現在のペースで続けるのは困難と判断したのが理由の一つです。そのあとも時間を割ける保証はありませんし、番組も年末年始のインターバルでキリがいいことから、ここら辺で一旦終了することにしました。
感想を送って下さった極々少数の方(本当に少ない(笑))をはじめ、訪問者の皆様ありがとうございました。
特に開始まもないころ毎日見るとのメールを下さった方には大変感謝しております。
短い間でしたが、ありがとうございました。
「アヤパン・マニアックス」 2001.12.22 
2001年分はアップするつもりでいたんですが、あまりにも反響がないのでやめました(笑)

◆情報・更新履歴など◆
せっかく来て頂いたのに本当に申し訳ないですが、最近の情報は他をあたって下さい
リンク集を更新しました(2002.08.12)

◆メニュー◆ 『アヤパン』と高島彩さんについて過去の放送このサイトについてリンク

最近の放送から◆
#033 2001.12.19 Wed 佐野史郎

#032 2001.12.18 Tue ジョビジョバ

#031 2001.12.17 Mon w-inds.
2001年ラストウィークとなる『アヤパン』は、イベント「LOVE2001〜冬んぱっ!〜」特設会場・フジテレビ球体展望室からの公開録画である。番組セットも白を基調として黄色と赤のラインの入った壁に様々な装飾を施された「クリスマスバージョン」になっている。ゲストは12月19日に1stアルバム「w-inds.〜1st message〜」をリリースするw-inds.。観覧のお客は皆w-inds.ファンと見えて、彼らの一挙手一投足(と言うには大げさだけど)に歓声が上がる。アルバムには初回特典として“ステッカー”“2月に行われるイベントの参加券”“写真集”が封入されており、中でもステッカーは4種類のうちどれか1枚だけ入っているということから「えー、じゃぁ当たらなかったら、毎回皆さんの同じ人のじゃ嫌ですよね。3人欲しいって」「んーまぁ、1個買って誰が当たったか楽しみにして見せ合うっていうのも楽しいですけどね」「あっ、交換したりしてね。そういうことも出来るということで」。見本に持ってきたアルバムの実物は彩嬢にプレゼントされ、発売前でもあり会場からは「いいなぁー」という声が上がっていた。続いて「w-inds.さんっていうと、ダンスのイメージがすごくあるんですけども」と彩嬢。ダンスを始めて2,3年と聞き「で、もうあそこまで踊りこなせるんですか?どうやって練習するんですか?」と尋ねるも「普通に」と言われてしまい、ちょっと噛み合わなかった感じである。でもレベル的には偉くはないとw-inds.。3人は共同生活を送っているそうで、「仲良くやってるんですか?」と訊く彩嬢には、前回お笑いコンビの仲の悪さについて話題にしてたのを思い起こさせた。料理とリビングの掃除は寮母さんがやってくれて、洗濯と部屋の掃除は自分たちで。役割分担は特にないということであった。

テンションが下がりがちな月曜日にみんなで元気になろうという「ゲンゲン元気なGET YOUR BEAT!」「AYAPAN PRESENTS 線上のメリークリスマス with w-inds.」(ちょっと盛り上がらなかったタイトルコール?)と題して、w-inds.から会場のお客さんにプレゼント。w-inds.があみだくじを引いて「サイン入りCD」「生クリスマスソング」「私物プレゼント」「お姫様だっこ」「ほっぺにKISS」「モノマネでメリークリスマス!!」のどれかが1名様に当たるという趣向である。プレゼント項目に騒然となる中、まずは幸運な一人を抽選。抽選箱から慶太が引いたのは14番。14番の札を持って出てきた中学生くらいの女の子は「この項目からだったらどれが当たったら嬉しいですか?」と訊かれて「えー」と言いながら「私物プレゼント」か「サイン入りCD」を指す。「控えめですねぇ。お姫様だっことか?」には「それは嫌です」とキッパリ。引くクジ「ア」「ヤ」「パ」「ン」「in」「冬んぱっ!」の6つの中から「冬んぱっ!」を選んだw-inds.。結果をめくると...「モノマネでメリークリスマス!!」に一直線であった。モノマネということで、龍一が「タラちゃん」「メリークリスマス」。これには「かわいい!」という声が(ファンの方には申し訳ないけど、何を演ったのか判りませんでした(笑))。次に慶太が「のび太君の学校の先生」のマネを演っていたが、これだけではということで、女の子には「サイン入りw-inds.ブレーカー」がプレゼントされた。番組最後は「アヤパンファイル」に書かれた元気になる言葉という「ンア゛ァァァ〜!!」を会場全員で合唱してお別れとなった。

#030 2001.12.12 Wed 品川庄司

#029 2001.12.11 Tue 角田信朗
「モスラヤ〜モスラ〜ドゥンガン カサクヤン インドゥムゥ〜」と歌で始まり。エフェクトのかかった声で、画面を真ん中で割って鏡像になってる2人の彩嬢である。目元に描いたホクロもポイント。「最初に歌った、ザ・ピーナッツの『モスラの歌』を『あー懐かしいなぁ』っと思って下さった、プチオヤジな、あなたのハートにクリッククリック」(調べたら映画「モスラ」は1961年公開らしい。ちなみに私の生まれるずっと前です)。ゲストは「歌って踊れて、女子アナ好きな格闘家」こと角田信朗。「女子アナと結婚したかったなぁみたいなね、そういう淡い憧れがあるんですよ」と言う角田は「噂の眞相」誌に「正道会館・角田信朗 フジテレビの女子アナを片っ端から口説くも総スカン」と書かれたこともあると話し、武田祐子アナが2年目ぐらいの時K-1のリポートをしていて瓦割りの指導など仕事の機会も多かったが「ベルナルド、ベルナルド」でカスリもしなかったと自嘲する。一番好きなアナウンサーを訊かれると、小島奈津子アナということであったが「最近はね、高島さんいいですね」「そんな取って付けたような」「いやいやいや、神様は不公平ですね」「何でですか」「女の子はやっぱこういう風に生まれてこないと」「ははは(笑)」。彩嬢がマッチョずきと聞いて角田が喜んだり、角田の腕を触らせて貰って彩嬢が感激したりしたあとは、本題の「ゴジラ モスラ キングギドラ 〜大怪獣総攻撃〜」(12月15日全国東宝系で公開)。角田は地球防衛軍前線の部隊長役で出演しているということである。

人生を波で表してもらう「アヤナミ」。小さい頃いじめられたり、ブルース・リーとの出会いで空手と英語に興味を持ったことなどボードには色々書かれていたが、この日は年末に向けて女性のための護身術を教わることになった。角田は、護シン術の【シン】は【身】と書くが、あれは違う【心】なんだ、心構えが大事なんだと解く。「キャー」とか言われると燃えてくるので、例えば「よし、来いオラ!」と気合いを出せば相手は引くという。ということで彩嬢「よし、来いオラ!」とやってみるが、「まだモエてくるな」。では、もう一度と「ちょっと来いや」と痴漢役?の角田に引っ張られれば、つい「キャー」と本気で言ってしまった彩嬢である。突然来られてそれを出すのが難しければ、最後は腹をきめて「噛みなさい」と角田。「まぁ考えても色々なとこ噛めばいいんですよ」「その腹が、あなたが腹を据えるだけの自信があるかね。そういうことだよ。護心術というのは」「え〜、そういうことなんですかぁ」(“色々な所”にちょっと照れてる?)「でもなんか一つ、パッとできるやつ教えて下さい」「膝蹴りコン」「膝蹴り?」「膝蹴りで急所」「急...(笑)でもやっぱ、一番効きますかね?」「一番効きますよ。女の人でも男の人平気でノックアウトできますよ」「えっ、それでもダメだって言われたら」「だから噛みなさいって。それしかないんですから」「いや、でも〜突然...」「『いや、でも〜』とか言ってるうちは甘いんですよ。それはもう心が弛んでるということです」。ラストは「ちぃちぃちぃ、ちぇすと〜」とでも言ってみたらいいってことで「よし来い!ちぇすと〜!」と2人で叫んでエンディングとなった。

#028 2001.12.10 Mon いつもここから
「『師匠も走る師走かな』ということで忙しい12月ですが、アヤパンを観ているときはゆっくりして下さい」との挨拶があって、ゲストは「悲しいとき!パンダの眼が意外と鋭かったとき〜」といったネタが160点、絵付きで入っている単行本「悲しいとき」を発売した‘いつもここから’。「(本に載ってるネタで)お薦めなんかありますか?」と訊かれて2人は「お薦め一発目にやっちゃってたんですけど」。彩嬢は「髪の毛切ったのに誰も何も言ってくれなかったとき」が気に入ったということである。12月22日に発売記念サイン会をやる(昔からよく利用している書店が場所だったのでドキッとした)との告知のあと、生ネタ披露。パッヘルベルのカノンをBGMに、スケッチブックに描かれた絵を見せながら「悲しいとき!‥‥‥たとき〜」と7つほどやって、最後は「悲しいとき!ゲストの催し物に、ぜひ行きたいですと言いながら1回も行ったことがない高島さんを見たとき!」。行かなきゃダメだと迫る2人に、彩嬢は「行きました。1回だけ」と主張。(弁護するなら「行く」と明言したのは神取サンのとき、その実際行った1回のみ) 「今度からちゃんと行くようにしますんで」と納得してもらって、今のネタの似顔絵が上手かった(菊地は漫画家志望で上京したらしい)ので、このページを記念にプレゼントということになった。

「ゲンゲン元気なGET YOUR BEAT!」。本の第2弾を出すのに「もういいかげんネタに困ってるんじゃないか」ということで、彩嬢が考えたネタを提供して、良ければ次回作で採用して貰おうということである。絵も描いてきて、早速ネタの披露。「悲しいとき!アヤパンスタッフが、高島の【島】の字を山偏にしてたとき」「あれ?」っと、ちょっとスタジオのリアクション薄かったか。「ダメ…ですかね?」「いやいや、高島の【島】がこうね。菊地の【地】も土偏なのにさんずいになったりよくするんです(山田)」「よくありますね、それ(菊地)」「悲しいですよね」「全国の高島さんたぶん笑ってるんじゃないでしょうかね(菊地)」。続いて「悲しいとき!大勢で飲みに行ったのに、気が付いたら一人で寝てたとき」「高島さん飲んだくれなんですか?なんかあんまイメージじゃないですけど(山田)」(飲んだくれらしいですよ(笑))。「結構こういう状況がよくありまして。最近も」。絵を見て「これエライ顔して、なんか垂れてますよ口から(山田)」「ものすごい机の位置高いですよね、しかもね(菊地)」「一生懸命描いたんですから〜」。次は「悲しいとき!カゼで寝込んでるのに食欲だけはいつもと変わらないとき」「食いしん坊でね。食って飲んでいいじゃないですか(山田)」。だんだん辛くなってきたと彩嬢。3枚目にして山田から「絵上手いですね」と言われるが、菊地は第2弾でこの絵は描きたくないと言う。この中で自信作はどれかと訊かれて彩嬢、もう一つスタジオに来てから5分で描いたのがあると、最後に「悲しいとき!‘いつここ’の楽屋に行ったら、ガブ飲みミルクコーヒーじゃないのを飲んでたとき」。この爆弾には慌てた2人。「何でそんなこと言うかな、ちょっと(山田)」「偶然ですよ、それは(菊地)」「僕ら意外と甘党なんでね。2人でプリンジュース飲んでたんですよ」と言う山田は「毎回毎回ガブ飲み飲んでるわけないじゃないですか、だって」と白状するが「でもね、美味しいですよね」「ガブ飲み美味しいです」とフォローも。4つの中から「全部載っけてくれたりはしないですかね」と厚かましいことを言いつつ、結局、絵が面白いということで“飲んだくれ”が採用となった。「ま、お約束は出来ませんけども」「私の発言みたいですね」「うれしいときー自分の車を追い越していった車がその先で事故をおこしていたときー!!」という物騒な「アヤパンファイル」のあと、エンディングは再びサイン会のお知らせ。「高島さん来てくれます?」「はい。ぜひ行きます!」「ウソつけ!」「来ないでしょ絶対」。ってことなのだが、来るなら私案内しますよ、ホントに(笑)

#027 2001.12.05 Wed 末永遥
「最近アヤパンスタッフから太ったと言われ、同期からも太ったと言われ、ついに!アヤパンホームページにまで『太りましたね』という書き込みが来たのでお答えします。実際に太ってしまいました。えーすいませんでした。頑張ります」という自白と謝罪(別に謝ることはないと思うけど)のあと、ゲストのあだ名「おはる」の発表があって「Ready Go!」。あだ名はスタッフが付けたもので、ファンは(太い声を出し)「はるかー」と呼び捨てだということである。「実際にお会いしてみて、凄い若くて、肌がピチピチなんですけど」と羨望の彩嬢は、15歳と聞いて「あたしと7歳ぐらい違うんですけど....やっぱ見てわかりますよねー」(スタジオの反応を見て)「はい。わかってしまいました」。告知は日曜日に行われるスペシャルファンイベント。オフィシャルサイト参照のこと(彩嬢BBSに書き込みしてきたと言っていた)。そのサイトはピンク一色で「はるカラーはピンクだと思ってます」と末永。インターネットについては、自分のサイトのチェックくらいで、メールなどは携帯で済ませるらしい。自宅にパソコンはないので、サイトの日記は事務所でやるとのこと。

小腹の空く時間にお腹を満たしてもらう「あなたのおかず」。ゲストにご飯が何杯でも食べられるおかずを紹介してもらうコーナーである。今回は「岩のり」。銘柄などのこだわりはないが冷蔵庫にはいつも入っているとのこと。パンが好きではないので朝も絶対ご飯だという。控えめに岩のりを乗せる末永に対し、「凄いですね!(笑)」と言われるくらいの量の彩嬢。「えっ、このくらい乗っけますよね」「ちょっとでも全然いけるんです」「あっ、そうなんですか。あんまり食べたことがないので」ということで忠告に従えば、やっぱり「ちょっとで良かったですね」となった。家で料理をする末永は、肉料理中心にポークジンジャーなど大好きでよく作るという。「カレーとかやっぱ簡単じゃないですか」との発言には、彩嬢ちょっとした衝撃だった模様。私も簡単だと思うけど(笑)。末永は学校へ持っていく弁当も自分で作ることがあるそうで、授業が午前で終わる土曜日などは友達の家で昼食を作って食べて帰ってくるそうである。それを聞いた彩嬢は「最近の中学生はそうなんですね。私たちの時はそういう感じではなかったです」と言うのだが、これってジェネレーションギャップとは違うんじゃないかしら…。

#026 2001.12.04 Tue コブクロ
アヤパンを観ている受験生を勇気づけたいと、ギターを持ち「いまきみが〜」と歌い出す彩嬢。曲はコブクロの「YELL〜エール〜」である。奏でる音色はちょっと怪しげで、だんだんボロボロに…。「勇気づけられましたでしょうか」ということで、次はネタの披露。「えーとぉ、栗って英語で何て言うんでしだっけ。マロンじゃなくて、栗?くり?クリ?...あ!クリッククリック!(笑)」。これにはスタジオ「えっー!?」との声が…。冒頭のギター弾き語りについて「いかがでした(笑)」「ギターは何時間ぐらい前に始められたんですか?(小渕)」「4時間前ぐらいに」「いやー上手でした(小渕)」。小渕と出会ってからギターをやめたという黒田は「今日はどんだけアレでも、僕の方が下手くそですよって突っ込もうって思ってたんですけど」「よう言わんかったな(小渕)」「よう言わんかった、これは(笑)。ビックリしましたもん、もう(黒田)」。彩嬢が「左端の方で失笑している姿が映って、あーもう、どうしよう」という思いだったと吐露すれば、黒田はこのあと振られるのが嫌だったと語る。「でも。すごい良かったですよ」と小渕は何故か好意的なコメント。プロモーションはニューシングル「YOU」発売中ということである。「この歌詞を読んだら、小渕さんが恋愛しているときに思ったこととかが全部わかるんですかね?」「そんなのはいいんですよ。高島さんは?(黒田)」「恋愛ですか?いやもう、全然充電器すら見つからない状況で」と何やら上手いことを言ったところで、コブクロから彩嬢と視聴者に「YOU」生歌のプレゼント。「素敵ですね〜。私こんなの、生歌を、しかもこんな素敵なハーモニーをこんな間近で聴いたこといままでなかったんですけど」「これはホロッといきますよね」と潤み気味。来年1月の渋谷公会堂2daysライヴの告知では「こちらはお二人で歌をずーっと歌われるんですか?」「そうですね」「喋ったりもしますけど…」「トークも(笑)」というやりとりである。

「アヤナミ」。小渕11歳の時「地元九州のTVに出演!!」ということで、1988年4月24日放送UMKテレビ宮崎「なぜなぜ九州」“第343回海岸には、なぜテトラポットを使うのだろう!?”が流された。この衝撃映像?には結構長い時間が割かれて小渕は悶えていた。黒田は自称旅人時代の話。28回面接に落ちて29回目小渕が代わりに履歴書を書いたら受かったエピソードや、当時の似顔絵を公開していた。

#025 2001.12.03 Mon 中越典子
先日テレビでジョッキーの格好をした彩嬢が競馬場から中継しているのを見て「あまりにもちゃんとスタジオからの質問に答えてなかったので、それをどうしても言いたかったんですよ」と中越。「全然受け答えが出来てないっていってよく怒られるんですよ」「ですよね〜」と納得されつつ、今週も中継をやるとのことである。続いて中越から絵のプレゼント。「難しかったんですよ。どのパーツもかわいらしい感じじゃないですか。だからどこを特徴的に描けばいいのか、ほっぺたかな」ってことで、真っ赤なまんまるほっぺが特徴の(パンツになった)彩嬢が描かれたイラストであった。中越のファーストビデオ&DVD「モア」の映像を流したあと、彩嬢「あたしよく顔も童顔なんで、色気がないって言われるんですよ。そこでセクシーポーズとか教えて貰えたらなぁって」ことから「噂の目豹」ポーズを教わることに。立ち上がりテーブルに手をついて爪を立て“お尻をキュッと上げる”。スタジオは引き気味なようだが「結構いま良かった、感じですね」と2人で自画自賛。「今度からふんだんに使わせて頂きます」って、どこで使うんでしょーか?

「ゲンゲン元気なGET YOUR BEAT!」。「お料理レポート対決!!」と題し、おでんを食べて視聴者に美味しそうに思わせるようリポートする勝負である。勝者には各人の趣味に応じたものが与えられる。部屋をジャングルっぽくしたいらしい中越には、生長すれば2〜3mになるという大きな(180cm)観葉植物。彩嬢は“むぎ焼酎・吉四六(きっちょむ)”&ウーロン茶。「お酒お好きだって伺ったんですけど」「あんまりねぇ。日本酒はよく頂くんですけれども」「じゃあ、今日2人で飲めば良かったですね」「いいです」とキッパリ断られたところで、先ずは中越から。フタを開けるところからリポートを始め、表情など慣れたものである。「上手いですね」仕事ですからね。やってますから、よく」。次に、仕事では初食べ物リポートかもしれない彩嬢。中越と同じ大根を選ぼうとして「まねしちゃダメですよ〜」と言われ勧められた「揚げ」に挑戦。なかなか捕まえられず「結構お箸は下手な方ですか」と揶揄されながら口に入れると....むせてしまった。かなり熱かったようで涙目である(今度は気をつけると思うので、アヤパンでやっておいて良かったと前向きに捉えるとして...)。あとから考えれば食べ物リポートにありがちな光景かもしれないが、この類のことを予想して彩嬢をあとに持ってきたのか、どうなのか。番組的には盛り上がる展開ですけどね。リアクションが面白かったという基準ではないので、もちろん?WINNERは中越典子サンでした。

これ以前の記事

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●フジテレビ・アヤパン…公式ページです。
●稲妻別館…筆者の運営する姉妹サイト。更新滞ってます。
●七味庵…日記のページにて2002年放送分よりアヤパンテキスト化を行っている。タイトル一覧はこちらから
●僕たちの好きな高島彩…KRUSTさんによるファンページ。最新情報はこちらで。

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- AYAPAN MANIACS -
制作著作・稲妻次郎


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