#024 2001.11.28 Wed 藤木直人
「皆さん!ここで一つ豆知識。北海道のお土産によくあるタラバガニ。実はあれ、カニの種類じゃないの知ってました?実はヤドカリなんですよ。その証拠に、普通カニは足が十本あるのに、タラバガニは八本しかないんです。ちょっとお利口さんになりましたでしょうか。それではさっそくアヤパンWednesday(笑)」と自分で言ったことに笑いつつ、ゲストのあだ名紹介のあとタイトルコール「アヤパンWednesday、Ready Go!」。ゲストは「フジッキー」こと藤木直人。あだ名は、バンドのドラマーの妹(「結構遠いですね」「遠いっすか?」)が通う高校でそう呼ばれていると耳にしたのがきっかけという。ニューマキシシングル「パズル」とビデオ&DVD「別冊nao-hitTV〜2001 limited〜」発売中ということで、映像の方にはオフショットもという話から「普段ってわけじゃないんですけど、ちょうどそのツアーやる前に『ラブレボリューション』っていうドラマをやってて」「あっ」「来ましたよね」「えっ、憶えてらっしゃいますか?」「出演してましたよね」「はい(笑)」「みんなチェックした方がいいですよー」「バー『DANE』っていうシーンでねぇ。お客さん…お客さんでしたっけ?」「そうです。エキスト…山本さん、極楽とんぼの山本さんが、喋っている横で」「地球儀で」「そうですそうです。あのシーンです」「やっているときに、出てますんで」「(笑)」「新人の研修だって言って、スタジオに来て」「あっ、私、藤木さん憶えてらっしゃらないと思ってました。おぼ…って」「憶えてますよ。そりゃ、ね」「ありがとうございます」。新人研修、色々やってるようで。
「あなたのおかず」は「ウニの瓶詰め」。ウニは両親が好きじゃないので一人暮らしするようになってから食べだしたという。高いのでたまにしか食べられないとの藤木は「今日番組ですから、思いっきり、全部乗っけちゃってもいいですよ」と言われ「そうですか」と言って、本当に小碗のウニを全部乗っけて食べていた。「いかがですか」「ウニ多すぎですね」。
#023 2001.11.27 Tue 篠原涼子
先週のアヤパンTuesdayで“Mr.女子プロレス”神取忍と交わした「男と女の熱い約束」、23日後楽園ホール・リング上での花束贈呈へ行って来た模様がVTRで流された。「神取さん、とっても男らしくてかっこよくて、またファンになってしまいました」ということで、番組スタートのコール「今夜はピンポイントで。後楽園ホールで私に向かって『アヤパン!』と声を掛けて下さった、あなたのハートにクリッククリック」。2週続けて会いたかった人がゲストという彩嬢。「何か私に会いたかったらしい、って」「そうなんですよ」「なぜでしょうか」「色々あるんですけど、高校生の時にもう大好きで。今も好きなんですよ」「適当」「そのときに」「一応、社交辞令で」「よく『いとしさと〜せつなさと〜』(鼻に掛かった声で歌う)」「なに!その歌い方ひどーい」「もう一回やって下さい。もう一回やって。もう一回やって」「『いとしさと〜せつなさと〜』」「何でそうやってやるの?普通に歌ってくれていいのに。何でそんな鼻声かなぁ」「よくカラオケで歌ってました。今でも歌わせて頂いてます」「どうもありがとうございます」「あと、よく友達と話してて、好きな女性のタイプはとか、どういうタイプの女の子が好きなのって言われると、篠原涼子さんみたいな人が好きって」「あたし女の人あまり好きじゃないからゴメンなさい」「ゴメンね。そういうのはないから」「あーそういう趣味はない」「ないないない」「私もそういう趣味ではないです」「あーホント」「まぁそういうわけで、今日は楽しみにしてたんで、よろしくお願いします」。宣伝は観客動員絶好調という映画「冷静と情熱のあいだ」(公開中)。篠原の役どころは竹野内豊(役)を求める一途な女性ということから「普段の篠原さんと、比較してみてどうですか」と訊くが「そんなの秘密に決まってる」「教えてあげないよっ」とかわされたところでCMへ。
「アヤナミ」。「占いにハマリだす!占いは“心のセラピー”」との篠原に「ぴったりのVTRを用意しました」ということで、観相学の権威・藤木相元先生がVTRで御登場となった。篠原は知らないみたいだったが、キャラが受けて「笑っていいとも!」のレギュラー出演者も務めていた人である(占いの分野でどうかは知らない)。その相元先生、篠原については「全体の人格とかそういうことを見ましてね。この方のホントの結婚は30過ぎてからです。30以内に結婚したら別れます」。“ついでに!”彩嬢も「なーんかあなたは秘密があるんじゃありませんか?秘密がもしなかったら、額を半分でも上げましょう」「あなたは人の言うことを聞かない人です」「あなたの場合は結婚が早い方です。25、6までに結婚したら上手くいきませんけども」(コメントは抜粋)とか言いながら、顔写真にマジックで書き込みを加えていくのだが、知らずに見ると顔に落書きしているようにしか見えず、笑いながらもやられた2人は不快なようで、かなり文句を垂れていた。「何なのいったい、何がやりたかったんだろう」「何か嫌がらせ受けた気分ですね〜」「でもさぁ、秘密があるって言ってたねぇ」「ないですよ!」「秘密があるって言ってたよ」「ないです」「なんかあるんじゃないの?」「あっ、でも、この時こう(髪を)下ろしてたのを、昨日髪の毛切ってこう出しましたんで大丈夫です」「関係ないよ」「えぇっそうですか(笑)。藤木相元先生が、30過ぎて結婚するっておっしゃってましたよ」「30前に結婚したら別れるって言ってました(笑)」「はぁ?」「何言ってるの」「言ってましたよ」「そ〜げんちゃ〜ん」「頼むよー。あたしね、占いしてもらった時ね、29で結婚するって言われたの。凄く当たる人に」「いま28歳?」「28。来年?」「来年。....でも別れるっておっしゃってました」「何でそういうこと言うの?」「ちょっと待って。ごめんね。喧嘩売ってんの?」「いえいえ」「なるべくなら30過ぎにした方が長続きするって」「じゃあ、番組終わったら、私の楽屋来て」「わかりました。...お呼ばれしちゃった。こわ」「えっ終わりですか?何かキリの悪いとこで終わっちゃって申し訳ありませんでした。冷静と情熱、観て下さい」「来てください」「お願いします」。
#022 2001.11.26 Mon コージー冨田
「昨日は休みだったので久しぶりに5時間かけて美容院に行ってイメチェンしてきました。可愛くなったでしょうか」(ブッブーとブザーが鳴り、笑い声が…)「はい。というわけです。スタッフからは全然変わってないと評判の髪型で今日も頑張りたいと思います。よろしくお願いします」。「髪切ったの?」と入ってきたゲストは、タモリなどのモノマネでお馴染みコージー冨田。1st CD「COZY-EN」が発売中という。「漫画家の相原コージさん(コージ苑)と被ってしまってるんですけども」。1曲目「MM1」(モノマネmillennium one)は、タモリ、島田紳助、石橋貴明、笑福亭鶴瓶など定番ネタのリミックス。グレート義太夫が作ったという2曲目「夢はもうみない…」は“鈴木雅之のパクリ”だそうで、誰かになっていないとまだ地声じゃ恥ずかしいという。「ではこの辺で一旦、CMに」には、コージー「じゃ、やりますか」と言ってサングラスを掛け「一旦コマーシャルでーす」。
「ゲンゲン元気なGET YOUR BEAT!」。「コージー冨田のMONOMANEマニア」と題して、マニアックだったり渋かったりで普段は披露しづらいネタを発散してもらおうということであった。披露されたのは、ルー大柴、コロッケ(のノリツッコミ)、橋爪功、武田鉄矢、利根川裕(ANB「トゥナイト」初代司会者)、いかりや長介(の間)。彩嬢、先週のゲストでもあるルー大柴はすぐ分かったが、あとは言われて納得という感じである。「じゃ、私もあとで楽屋で教えてください」には「でも来ないじゃないですか絶対」と言われていたが、何か教えて貰えたのだろうか。元気になる言葉をしたためてもらう「アヤパンファイル」は「なぞかけ 〜とかけて 〜と解く その心は…」。「なぞかけ皆がやろうってなってくると嬉しい」というコージー、「なんか振って下さい」ということで「アヤパンとかけて」。「アヤパンとかけてお気に入りの洋服と解きます」「その心は」「またきたくなるでしょう。歌丸です」といったところでアヤパンお開き。また明日のお楽しみ。ありがとうございました。
#021 2001.11.21 Wed ソニン(EE JUMP)
「こんばんは。フジテレビ“新人”アナウンサーの高島彩です。今週の月曜日アヤパンMondayで『そろそろ“新人”を取ってもいいでしょうか』と伺ったところ、視聴者の方から沢山のお叱りメールを頂きました。まだ“新人”は取ってはいけないということなので、今年一年間は新人アナウンサーとして頑張りたいと思います。よろしくお願いします」。まあ、テングになるなよ、っていう“お叱り”なんだろうと思いますが。私としては、本人の覚悟表明として“新人”の名前に甘えたくないというならば、自分で名乗ることをやめるのは構わないんじゃないかと思っておりまして、周りがどう見るかは別問題ですし。BSニュースなんか見てると新人なんて言葉は似つかわしくないほどホレボレするような読みっぷりですけどね(贔屓目かな(笑))。閑話休題。水曜恒例、あだ名でお呼び。今回のゲスト・ソニンは「でこっぱち」。幼稚園の頃から言われていて、小学生の頃はおでこの出る髪型だったので、皆にパチンパチン叩かれていたという。やはり“でこっぱち”とよく言われるという彩嬢も同じ経験があるらしい。プロモーションは“EE JUMP featuring ソニン”の名義で実質ソロとなるニューシングル「WINTER〜寒い季節の物語〜」(11月28日発売)について。PVの撮影では寒い思いをしたソニン。「マイナス40度の冷凍庫に」「マイナス40、冷凍庫!」「はい。あの巨大冷凍庫って、業務用で使っている冷凍庫を」「普通のスーパーの奥とかにある?」「スーパーの奥にありますかね、あれ。わかんないですけど(笑)」(スーパーには、あまりないと思うが…)。初回限定版はそのプロモーションビデオ付きだそうである。クリスマスの時期にぴったりな曲ということから「ちなみに失礼だと思うんですがクリスマスに一緒に過ごしたい方とか」と得意の?恋愛トークに持ち込む彩嬢。「過ごしたい方ですか...まぁいる..ぅ#%$*。まあねっ!」と言葉を濁すソニンに、何かクサいとみたのか次々と畳みかける。「結構いそうな感じですけど。職業柄、ミュージシャンの方とか」「いや違いますよミュージシャンなんて、違います違います」「じゃ、俳優さんとか」「は、俳優さんなんて、知り合う機会ないじゃないですか」「じゃ、お笑い芸人の方とかですか」「えっ、お、お笑い..げ...違います違います」「お笑い芸人の方なんですか」「違います、違います、よ」。ほとんど素のリアクションを見せるソニンは「もう私のことなんていいですよ」と話題を変えたいのだが、「関西の方とか、関東の方とか」と、殊にこの分野の話題には食いつく司会者である。(追記:この展開とリアクションは、12月15日放送「めちゃイケ」“濱口とソニンが熱愛”という濱口ダマシ企画の一環であったらしい)
「あなたのおかず」は「納豆」。冷蔵庫には絶対入っているそうで、ソニン流納豆の食べ方の実演となった。入れるものは、醤油、キムチ、ネギ、七味唐辛子、ゴマ油。ゴマ油は、祖母の家に住んでいたとき入っていたという直伝の味。食べた感想はというと「ちょっと辛めですけど、このぐらいの方が白米が進みますね」「ゴマ油はどうですかね」「...(食べている)」「聞いてます?大丈夫ですか」「...(まだ口に入っている)」「納豆って大丈夫ですか」「納豆大好きです」「ゴマ油入れると、普段食べている納豆の味と全く変わりますね。結構さっぱり。でも白米はいっぱい口に入れたくなるぐらい」ということで、お試しあれ。
#020 2001.11.20 Tue 神取忍
女子プロレスをイメージしたという衣装を着て、ポーズ(昨夜の成果?)をキメながら低い声で「今晩は日本一男前な女性格闘家がゲストにいらして下さっています。皆さん楽しみにしていて下さい。それではアヤパン今夜もスタートです。じゃれあっている隙に彼女に恥ずかし固めを掛けようとしたら、逆にマウントを取られた、あなたのハートにクリッククリック」とオープニング。これに練習通り上手くいったと「完璧じゃな〜い」との声を掛けたゲストは「実は好みの男性のタイプがビジュアル系ヴォーカリストだという」神取忍。最近SOPHIAの松岡充が好きらしい。さて、今回の彩嬢は「今日は緊張して高揚しているんですが」と語るようにかつてないほどテンションが高い。というのも「神取さんのすっごいファンで」入社したときに書く新人紹介文にも「会いたい有名人で神取忍さんって書くぐらい好き」なんだそうである。この日も来るまえ同期に「よかったじゃない」と肩を叩かれたとエピソードを披露したりして、いかに好きかアピールするが、当の神取は「おー、そう、自己アピールそれだけかい」と、あまり関心ないみたい。「神取さんに来て頂きましたのは、こちら!“密漁禁止キャンペーン”」と水産庁・漁協等による密漁禁止キャンペーンの「サザエをぐっと持って格好いい」ポスターを見せるつかみ(?)があって、本当の宣伝は11月23日12時30分から後楽園ホールで行われる「LLPW女子プロレス後楽園大会」。「あんたさぁ、生で観たことあんの?」「それがないんですよ。生で観に行ったことが」「...ねぇ、さっきさぁプロレス好きっつったよね」「“神取さんの”ファンなんです」「ファンで何で観ないの?」「あのー、神取さんを男として好きなんです(笑)」。これには神取、苦笑したあと「本当に失礼しちゃうよね〜。プロレスファンとしてねぇナメてるね。一度も観に来てないっていうのはね、失敬だよ」と御立腹の様子。「今度ぜひ。ぜひ」という彩嬢は、「これ(LLPW後楽園)来なよ」「リングに上がって花束なんか頂戴よ」と言われて「夕方から仕事なんで」23日は行けるというのだが…どうなることやら(行った方の報告お待ちしてます(笑))。続いて「厚かましいお願いが一つあるんですけど」と前置きして、神取忍に会ったらお姫様抱っこをして貰うのが夢だったと語る彩嬢。「なんでお姫様抱っこされたいの?」「なんか抱きしめて欲しいからです(笑)」。これを聞いた神取は「夢を叶えるのがプロレスラーの仕事さ」と言って(いやぁ、いい人だわ)、彩嬢に“夢のお姫様抱っこ”。感無量の彩嬢は、このまま「CMにクリッククリック」だが、抱えている神取によると「ちょっと着やせタイプかな」。
抱えられたままCM明けて「アヤナミ」。話題は「ナイスガイ!藤原組長と出会う」ということで、藤原喜明とのお話し。ある大物レスラーをボコボコにして、周りからひんしゅくを買った時に唯一「おまえは良くやった」と言ってくれたのが藤原組長で、色々あったころ練習させてもらったりしたという。だがプライベートでは、酒豪の藤原組長とは「お酒は全く一緒にいたくない」らしい。VTR出演の藤原組長は「秋の夜長を“男同士”一晩中酒飲みたいなと思います」と言っていたけど。終わり近くで彩嬢、組長が神取の腹筋がすごいと言っていたことに触れ「いま腹筋がすごいって言ってたんですが腹筋触らして頂いてよろしいですか」「なんでよ!そこまで図々しいかい」「お願いします」「そんなことより23日宣伝しなさいよ、あなた」。ってことで時間となり、このあとのCM明け含めて放送では触らせて貰えませんでした。
#019 2001.11.19 Mon ルー大柴
「こんばんは。フジテレビ新人アナウンサーの高島彩です。そろそろアナウンサーの前の『新人』を取りたいんですがいかがでしょうか。取ってもいいと思う方はフジテレビアヤパンホームページまでお便り下さい」。いいんじゃないでしょうか。ゲストのルー大柴は、赤いバラの花束を持って登場。「彩ちゃん、大好きなんだよ。今日ちょっとrose、バラを持って参りました」「for youということで」。togetherできるということでドキドキわくわくしてるとルー。花束は青山で買ってきたとのこと。彩嬢は「花束もらったの何年ぶりかぐらいなんで」と感激である。「Japanの男性ってそういうことが下手なんでね。別にあげればいいってことじゃないんだけど、なんかこう自分でもう小さいときからそう、素敵な人にはバラっていうのは。こんなことJapanで言える人って私くらいしかいないような気がして。あとは嫌味になりますからね」。キャラ的にこういうことがサラッと出来るのは得ですね。お知らせは舞台「ロンドンコメディ『Run for Your Wife』〜走れ!!スミス〜」が22日からということである。
「ゲンゲン元気な月曜日、ゲンゲン元気なGET YOUR BEAT!」のコールに「ちょっとね〜」「すごく初々しくて好きなんだけど、インパクトが足りないような気がするんだよね〜」といきなりのダメ出し。「まだまだ?」「まだまだというかね、まだ23でしたっけ」「もうすぐ23です」「まだちょっと人生がねぇ。あたし47ですから」「ちょうど私の倍ぐらいですね」「そう生きちゃって、おおきにありがとさんだよ、そんなのは」。続いて「ここでゲストの方と楽しいことをして元気になって頂いて、私も元気を分けてもらおうという...」コーナー説明には「“楽しいこと”って、どんなこと?」と意味ありげに問うルーであった。そんなルーに今回のこのコーナーでは“テンションあげる秘訣を伝授”してもらうことに。ルーは、しょげたり無口になったりはあるというが「マイナス思考というのは絶対ダメ」「人生は一度だけlife is once」「その一度だけの人生をどのように使うかby myself自分自身で決めなきゃいけない」「だからそういう意味ではenjoyしながら生きたい」と語る。何か教えてくださいという彩嬢に、何かアピールしたら、ということで自己紹介をやってみることに。「フジテレビ新人アナウンサーの高島彩です。最近パラパラ始めました。よろしくお願いします」。ルーは「全然ダメだよそんなの。ouchだよouch!」と手厳しい。「テレビ見てる人、あっカワイイ赤着てる人ね、ってただそういう風に思うだけじゃない」「印象に残らない」「なんかそこのimpact!みたいなのがさあ、気持ち悪くてもさあ、なんかさあ、いいんだよ。そのぐらいなんかガツンとやんなきゃダメなんだよ」「じゃあ、なにかちょっと教えて下さい」「やらないよ俺は。そんな恥ずかしいこと」とかいいながら、大きなアクションを付けて見本を見せる。ボディランゲージをということで、今度は彩嬢両手を振りながら「こんにちは!フジテレビ新人アナウンサーの高島彩で〜す」とやるが、「顔に全然恥ずかしさがありすぎるんだよ。何でそれを捨てないんだよ、もう」と恥ずかしさを指摘される。「もうハートから。soulでガーッと全部吐ききるっていうかね。そういうのやってみないと」と言われ、次は立って「こんにちはっ!フジテレビ新人アナウンサーの高島彩で〜す」と腕を突き出したり両手を広げたりの振りを付ける(どう書いたらいいか分からん)。これには「いい。いい」とルーのOKが出た。「スッキリしただろ」「スッキリしました」「これはね、慣れなんだよ。最初は恥ずかしいんだよ」でもやってみると「意外と気持ちいいですね」「顔じゅう笑いにならない?楽しく」「笑顔になってきました」「そういうことがvery important重要なことなんだよ」だそうです。
#018 2001.11.14 Wed 真中瞳
「もうすっかり街は冬の空気がただよっていますが、わたし冬生まれなんで、冬大好きなんでーす。ちなみに冬と言えば鍋。わたしのお薦めはキムチ鍋です。皆さんあしたの晩ご飯にでもやってみて下さい」ということで、キムチ鍋、私は月曜日に今季3回目をやりました。あだ名の発表があり「今夜もReady Go!」で番組スタート。緊張しやすいのに、お互いそうは見られないという会話のあと、あだ名「ひとっち」について。呼び捨てで呼ばれることが多いので、ファンとのチャットであえて可愛いのを付けてもらったのだが、いざ呼ばれると恥ずかしいと真中。「うれしいと恥ずかしいが両方あるんですよね」「あまり可愛いキャラで売るのは好きじゃないんですか?」「恥ずかしいんですよね、ただ単に」「褒められてちょっと照れちゃうのと同じような」「褒められるのも苦手なんで」「私もです」「あまり最近褒められることないんで」「私もです」「しょうがないから自分で先に言っちゃうんです」「そうです。自分からちょっと言っちゃって失笑買って終わるっていうパターンが」。続いて彩嬢「ホクロをペンで書いたことがあるくらい」真中瞳が好きと(よくよく考えるとすごい告白)、顎のホクロをチャームポイントとして挙げる。これについて真中は、取りたいと思うぐらい嫌いだったと言い、今は吹っ切れているが「まだ愛しいホクロまではいけてない」という。宣伝は土曜日放送になる第13回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作「ほたるのゆき」。10月上旬の長野、ノースリーブで撮って寒かったらしい。滝に入るシーンでは、近くに風呂を用意してカットのたびに走っていった話をしていた。練習したと言いながら「CMにReady Go!」のポーズを決めるが「あー恥ずかしい。あー恥ずかしい」と真中。
「あなたのお・か・ず」のコールに「いやぁー可愛いですね」と言われ「これこそ恥ずかしいんですよ」。おかずは「辛子明太子」。真中は元々辛いものが好きなのだという。家の冷蔵庫には常に入っているのか訊かれると「明太子高いじゃないですか。あんま買えないです」。ならばと「じゃあ皆さん、どなたか美味しい明太子知ってらっしゃる方がいたら真中さんに」「ぜひ(笑)」「送って下さい」「私もちなみに好きなんでよろしくお願いします」ということでした。
#017 2001.11.13 Tue 中村俊介
挨拶のあとシャボン玉を吹いて、空中に浮いているシャボン玉を食べ出す彩嬢。はやりの“食べられるシャボン玉”ということで「甘くて結構美味しい」んだそうである。火曜日は一言ネタ(?)でスタート「受験勉強の合間にちょっとだけ休憩と言ってアヤパンを見て下さっている、あなたのハートにクリッククリック」。ゲストは「CM撮影中にボックスステップをしていて大コケした、中村俊介さんです」。さっそく食べられるシャボン玉を中村に勧める。彩嬢が吹いたシャボン玉を、パクパクという状況に中村「この画(え)は大丈夫?」。その中村は5枚目のシングル「愛という日々」が絶賛発売中ということである(彩嬢「絶賛はちゅ…」と噛んでしまった)。PVの舞台が結婚式ということから、結婚願望について訊く。結婚願望はあるが今すぐではなく「30越えたら結婚したいなってずっと昔から思ってて」と中村。「どうですか、結婚は」「あたし今全く結婚したくないですね」「なんで?」「仕事が楽しいんで」「仕事が楽しい。それはいいことですね」「えぇ」「ちょっと噛み噛みだけど」「‥‥」。
「アヤナミ」。小学生のとき、五人の子と交換日記をしつつ本命はもう一人の二つ年下の子だったという六股(!)を掛けていた話などあったあと、25歳過ぎで「最高!大ハマリ」というものを紹介することに。「これがないと生きていけない感じ」「元気が出る」と語る中村は、スタッフが持ってきたステンレスのカバーをかけて一見料理風な皿に「結構いい匂いだから」と顔を近づけるようにけしかける。蓋を開けて出てきたモノに‥‥‥驚き叫ぶ彩嬢「びっくりした!」。番組が用意した9.5cmのセレベスヒラタクワガタであった。「元気が出る食べ物だと」聞かされていたという(まぁ“何かやらかす火曜班”ってことなんでしょう)。クワガタに触ろうとする彩嬢に大声を上げて驚かせたり、「ちょっとココに指入れてみて…いやいやウソウソ」と、からかいモードの中村「ゴメンね騙して。嫌われたな俺、きょう」。自宅のクワガタを飼ってるスペースの写真を見せ、幼虫から育てているのだという。次に出てきた幼虫の写真には、彩嬢つい「うわっ‥‥すいません」と、この手のものはちょっと苦手でしょうか。クワガタに「ガタオくん」など名前を付けて可愛がっている中村に、このセレベスヒラタクワガタはプレゼントとなった。
#016 2001.11.12 Mon マルシア(放送:11.16 28:15-28:30)
この回はNYで起きた飛行機事故による緊急報道のため休止となっていたもので、「この番組は11月12日(月)に収録されたものです」のテロップと共に16日(金)28時15分から(要は土曜日の早朝)放送された。前半は、30日まで行われているミュージカル「ジキル&ハイド」について。ミュージカルには初挑戦のマルシア。ブロードウェイそのままの楽譜なので普段とキーが違って苦労したそうで、曲がメロディアスで難しかったとも言う。既に観劇した彩嬢は、最初の娼婦館でどん底のシーンは「カッコいいなって思って観てて」、死ぬ前の悲しいシーンには「ホロッときた」と、2場面の感想を挙げていた。3回あったというカーテンコールでは「前のめりになっちゃって」手を叩いていたと彩嬢。マルシアは、カーテンコールには「今日はごめんなさい」「歌詞間違えちゃった」とか色んな気持ちが詰まっているのだと語る。
「ゲンゲン元気なGET YOUR BEAT!」は一番欲しいというポータブルMDプレーヤーをプレゼント。だがタダであげるわけではなく「母国の味を当てよう!!」と題した“利きコーヒー”で出身地のブラジル産のものを当てれば、ということである。袖の部分がフリフリになっている真っ赤な衣装の男(番組スタッフ)が、若干腰を振りながらコーヒーの載った盆を置いていく。「腰入ってないぞ」とのマルシアのツッコミに、アフロのカツラを取って頭を掻きながらスタッフはスゴスゴ退散。ゲームは番号札の付いた3つのコーヒーカップの中からブラジル産を選ぶ。マルシアは、色を見て「もうね、色で分かるのよね」「えっ!色で分かるんですか」、匂いを嗅いで「あっ、もう分かった」「えっ!匂いで分かるんですか」「あったり前でしょ〜」と自信満々である。まずは2番から味見「ほう。これかなって気がしますけど、もしかして」。1番には渋い顔をして一言「マズい」。3番については「アメリカン系じゃないですかね」。また1番について「ブルーマウンテンじゃなくて、なんかそういうの」「キリマンジャロ、でしたっけ。(笑)私もちょっとよく分かんないんですけど」「わかんないのね、はいはい」。マルシアの選んだ答えは2番。正解の書かれたフリップをめくると、2番は産地不明の「インスタントコーヒー」と出た。市販されている中で一番安いコーヒーだそうである。ちなみに1番はジャマイカ産「ブルーマウンテンNo.1」。何も出ないがこちらは正解。ブラジル産は3番「サンストNo.2」であった。「ブラジルの最高級品だそうですが」「これねぇ、淹れ方悪いよ」。「私の問題じゃなくて、淹れたひと...」と言って思い出し「あれだ、腰入ってない人」と先ほどのスタッフに責任転嫁していた。
#015 2001.11.07 Wed ケリー・チャン
「昨日から突然厳しい寒さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は新しいコートを買ってしまいました。皆さんも寒さ対策バッチリして楽しい冬を過ごしてください」のあと、あだ名「カレー」(放送では漢字。下記参照)の発表があって「今夜もアヤパンReady Go!」。あだ名は「ケリー」に発音が似ているからついたのだが、最近ビーフカレーが好きだということもあるとのこと。本題は10日公開になる映画「冷静と情熱のあいだ」。「久しぶりにラヴストーリー見て、胸がドキドキして、ぱーっと熱くなる映画」との感想を持った彩嬢。フィレンツェの街並みが綺麗に映っていると言って、現地での生活を訊く。ケリーは、ゆったりとした生活ができたと語り、朝昼はカプチーノ、夜は赤ワインを飲んでいたという。共演者の竹野内豊の話になると「私じつはファンなんですけども」「共演してみていかがでした?」と彩嬢、心持ち身を乗り出す。ケリーは「紳士的」と言って、寒い現場でヒーターを当ててくれたというエピソードを紹介する。「私の予想通りの素敵な方」「タイプ?」「タイプです〜」「タイプOK、OK」。12月に日本語で歌ったCDが出るとのお知らせのあとは、2人で「CMにReady Go!」。
「あなたのおかず」は麩とタケノコを甘辛く煮た「コーフー」。上海料理で本来は前菜であるらしい。「上海料理は甘い」ということで、ケリーは比較的甘めの食べ物が好きなようだ。日本へ来たら食べる物を訊くと「鰻が大好き」ということであった。
#014 2001.11.06 Tue 宮迫博之(雨上がり決死隊) 山口智充(DonDokoDon)
ゲスト2人の後ろ姿が映り「あ〜、甘い声やで〜」と、ギターを鳴らしながらオープニング。画面下から彩嬢が登場し「今日パチスロで入っていたのに最後の目押しで失敗した、あなたのハートにクリッククリック」でタイトルへ。「新人研修の時に、お二人が研修にいらっしゃって『昨日ワンナイ見た人』って言って、私だけ『はいっ』て手挙げたの憶えてますか?」と問うと2人とも憶えていると言って、「たった一人やったからね、手挙げたのが。正直嬉しかったね、あん時は」と宮迫。山口は「あーまた、痛い子が入社してきたな、と思いました」。また宮迫は「えらいもんで、テレビ出だすとなんか綺麗になってきますよね。あん時は23点ぐらいの女やったけど」とも。コントでやってるユニット“くず”のデビューシングル「ムーンライト」が7日に発売ということである。何故“くず”の格好で来なかったのか聞くと、コントから出たユニットなのでこの番組はコントではなくゲストとして来たからと宮迫は真面目に答える。これに彩嬢「私はワンナイのディレクターの渡辺さんとアヤパンのディレクターの時宗さんが、何度も話し合いを繰り返した結果、生放送15分はあのキャラクターは持たないっていう…」と攻めると、宮迫「君が絡みにくいやろ思ってわざわざ柔らかい方のキャラで出てきとんねん」「腕磨けやもっと。俺らがキャラで出てこれるように」「頑張ります。じゃあ次回は“くず”で是非登場してください」「次回なんか出へんわ。一回だけやわこんなもん」。続いて彩嬢「ところでこの『ムーンライト』を聞いた感想をViva Viva V6マグロショーでお馴染み平野寿将さんは何ておっしゃてますかね?」と宮迫もわからなかったというマニアックなネタを山口に振る。応える山口に「ゾマホンさんは何て?」「ちなみに安岡力也さんは?」と次々ネタを振る彩嬢は楽しげであるが、恒例の「CMにクリッククリック」をやる間もなくCMへ。
ゲストの人生を波で表してもらう「アヤナミ」。1歳の時フェリーに置き去りにされた話などをしてゼロのラインを行ったり来たりの宮迫に、平均点90と高い山口。「一番最低でも宮迫さんの最高と同じぐらい」と彩嬢。「おっ、なんか喧嘩売っとんのか」。「平均点が高いと言うことは、あとは落ちていくだけでしょ。僕見てください。完全に上向きですよ」などと言いながら「何で自分で自分のフォローしとんねん俺は。アホか俺は」と自虐的な宮迫である。「じゃあ最後にこれからの人生の展望を松方弘樹さんが水中リポートしたらどんな感じですか」に、またも山口は応えてくれ、「やってくれた」と感激の彩嬢でありました。
#013 2001.11.05 Mon 西寺郷太 ロケットマン
NONA REEVESの西寺郷太とロケットマンことふかわりょうがゲスト。NONA REEVESのリミックスアルバム「CHERISH! NONA REEVES THE REMIXES」の1曲をふかわが手がけたということである。
「ゲンゲン元気なGET YOUR BEAT!」は「風船割ったらダメよ!ハラハラあるあるリレー!!」と題した、膨らんでいく風船を回すゲーム。“一言ネタ”を言ってスタッフが一人でも笑ったら次へ渡せるというルールである。説明を受けたふかわはメモを入れていないということで「言ってよ!」「大抵言うだろ、こういうのって」「芸人殺しよ、それ」。2人は「大丈夫、大丈夫」となだめ、「今日は“ふかわさんに”元気になって頂こうということなんで」。この言葉は後から考えれば意味深であった。スタートは彩嬢から「苗字が全部ひらがなって」(言う前から笑いが起きてるような)。西寺「本気で誘いに乗んなよ」(まあウケたのだろう)。2人は順調に来たが、ふかわ「おまえビート板かじんなよ」にスタジオは急に静まりかえり、不合格のブザーが。「空気おかしいぞ」とふかわ。「おまえ“しんにょう”書くの下手だなあ」「おまえサラダバーでコーンばっか取んなよ」「おまえってプールの帰りいつもチャリの鍵なくすよな」「おまえんち、むかし貝塚だったんだって?」「先生、あしたポカリ凍らしてきていいですか?」と続けるが、またも不合格のブザーが鳴る。詰まるふかわに「どんどんやって下さい。まだまだありますよね」とサディスティックな彩嬢。西寺も西寺で「大得意なんだから」と次を促す。「おまえのラジカセ巻き戻すの遅すぎんだよ」「おまえビジーフォーがマネしてる人知らないくせに笑うなよ」。「もう帰る。おかしいよ」と言って、「おまえって、なんかあるとすぐ中谷彰宏の本読むよな」(←彩嬢笑ってるんですけど)「おまえの父ちゃん審判やって子供に責められてたぞ」。静かなフジテレビV1スタジオは正に芸人殺しであり「せめて早く割れてくれよ」と言った言葉が一番ウケているという状況である(しかし割れない風船)。「ふかわさん、ずっとやってて下さい」と彩嬢「アヤパンファイル」を進める。西寺の元気になる言葉は「俺最高!!」。ロケットマン(ふかわ)は「旅館のシャンプーはアロエ。」。結局風船は放送時間7〜8秒残した時点でようやく割れたのだが、驚いて尻餅ついたのは、ふかわと彩嬢。良いリアクションでした。
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